築18年のマンションをリフォーム、リフォームで後悔している事(リビング・ダイニング編)

暮らし

築18年になる自宅マンションをリフォームした我が家。

いい事も悪い事も色々あったのですが、リフォーム後のお部屋を一つ一つ紹介しながら、過ごしてみて感じた事を、何回かに分けて書いております。

今回は遂に最終回になるであろう、リビングダイニング編です。

その他の記事はコチラです。

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リビングダイニングのビフォーアフター

まずはリフォーム前と、リフォーム後の状態をご紹介します。

<ダイニングビフォー>

当時は何も感じていなかったのですが、今考えると物が多いですね。

<ダイニングアフター>

同じスペースなのですが、不要な物を処分したり、キッチンカウンターの上も物が減ったことで、かなりスッキリした印象です。

掃除もしやすくなりました。

 

続いてはリビングです。

<リビングビフォー>

こちらも今見ると、物が多いなと感じます。

<リビングアフター>

壁に飾っていたオブジェや、ローテーブルを撤去して、ものすごくスッキリしました。

以前は洗えないunicoのラグを使っていたのですが、現在は丸洗いできるニトリのラグに変更しています。ワンコがいるのでこっちの方が手入れがラクです。


次は使ってみて、後悔している部分をご紹介したいと思います。

リビングのローテーブルは無い方が、部屋が広く使えるし、床掃除もしやすいです。

後悔一つ目

リビングダイニングの後悔ポイントは一つ目はなんといっても照明!

リビングとダイニングを1本の長いダクトレールで対応しているのですが、わければ良かった・・・。スイッチをつける度どちらの照明も点灯してしまうので、ものすごく不便です(´;ω;`)

電気工事は費用が高いので、簡単には付け替える気になれません。

またこれも工事が終わってから感じたのですが、黒いダクトレールにすれば良かった・・・。

目立たないように白いダクトレールにしたのですが、普通に目立っているので、それなら黒にして、インテリアの一部として、存在感を出したら良かったなと感じています。

電気は毎日使う物なので、ミスると本当に辛いです。

何らかの電気工事をする事になったら、その時一緒に依頼しようと考えています。

後悔二つ目

テレビを壁掛けできるようにすれば良かった。

後から壁掛けできる商品も売られているのですが

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配線を壁の中に埋め込めないので、どうしてもスッキリ感が減ってしまうのです。

壁の中に配線を隠しながらの壁掛け設置は、このリフォーム時期にしかできなかったので、本当に後悔しています。

悔やんでも悔やみきれない・・・・

壁掛けすると、模様替えする時に困るなと考えたのですが、テレビはアンテナの都合上、ほぼこの位置なので、壁掛けしても問題ありませんでした。

壁掛けしているお宅の写真を見る度、胸が締め付けられる思いになります。

こんな失敗もあるという参考になれば幸いです。 

 

リフォーム後のお部屋については、別ブログでも書いています▼▼▼